不倫が発覚!離婚して慰謝料を請求したい時は弁護士に依頼しよう

不倫が発覚した時

結婚生活を続けていく中で、人によってはパートナーが不倫に走るということもあるでしょう。不倫が発覚した場合、離婚を決める人が多いのですがすんなり離婚をする前に慰謝料について知っておくと良いですよ。

示談or弁護士依頼の違い

示談

双方で話し合い、慰謝料の金額を決めることで弁護士費用はかかりません。しかし、相手側も極力支払いたくないため慰謝料が安くなってしまうこともあります。

弁護士に依頼

弁護士に依頼することで、妥当な慰謝料を請求することができます。法律に沿って決定されるため、相手側に拒否されることなく決められた慰謝料を受け取ることが可能ですが、弁護士費用が発生します。

不倫が発覚!離婚して慰謝料を請求したい時は弁護士に依頼しよう

男女

離婚を決めた時に相談する

不倫が原因で離婚を決めても、相手側が離婚に応じないケースが多々あります。また、一刻も早く離れたいと思い相手側の条件をすんなり受け入れるのは止めましょう。例えば離婚する条件として金銭請求をしないと提示され、それに同意して離婚をすると離婚後に慰謝料を請求することはできません。また、離婚後の慰謝料は離婚前よりも安くなってしまうこともあります。そのため、離婚後に後悔することもあるので離婚を決めた際にはまずは弁護士に相談するようにしましょう。

シャツについた口紅

弁護士を選ぶ

弁護士に依頼する場合、離婚問題に強い弁護士に依頼するようにしましょう。相手がすんなり応じてくれる場合はスムーズに解決することができますが、応じてくれない場合は離婚調停、裁判にまで発展します。そうなると多大な時間を要するため精神的にもツラいと言えるでしょう。離婚問題に強い弁護士であればスムーズに事を運ぶことができる可能性は高いため、弁護士に依頼をする場合は離婚問題を得意としているか確認した上で依頼をすると良いでしょう。

慰謝料請求の時効は3年

不貞行為が発覚した時からカウント開始となり、時効は3年となります。時効になるとほとんどの確率で慰謝料を請求することは難しくなるため、早めに弁護士に相談しておくようにしましょう。

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